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過去のイベント


 
特別な瞬間を振り返って

ドイツ館のカルチャーステージでは、コンサートやショー、興味深いトークや心を動かす出会いなど、さまざまな出来事がありました。このアーカイブでは、2025年大阪・関西万博ドイツ館で行われた過去のイベントのハイライトをご覧いただけます。文化、創造性、そして「わ!」に満ちた瞬間を振り返りましょう。

ブルーミオ  13.04.– 19.04.2025 & 11.-12.10.2025

メッセージ性があり、ウィットとユーモアに満ちたクリエイティブな歌詞で知られるブルーミオがステージを沸かせます。デュッセルドルフ出身の日系ラッパー、ブルーミオを当パビリオンに迎えることができて、大変嬉しく思います!『ブルーミオ X ゲーテ』プロジェクトでは、12本のビデオにおいて、ドイツ語と日本語で両国の文化的違いについてラップで歌い、ドイツと日本の友情の架け橋を築いています。

川のほとりの美術館  17.04. & 24.04.2025

ユ二・タオとイリーネ・ヴィーランドが発案し、ドイツと日本のアートシーンの異文化交流に焦点を当てた魅力的なプロジェクト『川のほとりの美術館』をお楽しみください。ライブトークでは、アーティストたちが文化的アイデンティティや、アートにおける女性の役割、国境を越えたコラボレーションといったトピックについて対話を繰り広げます。彼らの話に聞き入ってみてください。そこには、文化と視点がユニークに混ざり合う驚きの体験があります。

Roast Apple  22.04.– 26.04.2025

ハンブルクを拠点に活動するインディーポップバンド、ロースト・アップルが最新EP『スローリー・ルージング・グラウンド』を引っ提げて登場します。ファンキーなギター、キャッチーなビート、そして時に軽やかで時に深みのあるバンドライフを表現した歌、これらを融合させた楽曲をお届けします。ロースト・アップルは、真の友情と手作りのインディーポップを体現し、自然と体を揺らしたくなる、素晴らしいライブならではの空気感を作り出します。ぜひ足を運んで、彼らの音楽が織り成す特別な音楽の旅を楽しんでください!

 
Karidion Brass  13.05.– 18.05.2025

金管五重奏、カリディオン・ブラス をステージに迎えることができ、とても嬉しく思います!2015年以来、5人のプロの音楽家たちは、バロックの名曲とモダンジャズを組み合わせ、独自にアレンジした音楽を披露してきました。ぜひ足を運んで、カリディオン・ブラス の迫力ある音楽をライブで体験してください!

Robert Kretzschmar  27.05.– 31.05.2025

ロバート・クレッツシュマールは魅力的なインディーポップサウンドを響かせ、ヨーロッパと日本でのコラボレーションはもちろん、単独での公演も含め晴らしいキャリアを築いてきました。ドラムからピアノ、ビブラフォンまでこなす音楽家としての多彩な才能によって、どの演奏にも特別な深みと温かみが帯びます。ぜひ足を運んで、ベルリン在住の彼のライブを体験してください。彼の音楽は心を揺さぶり、観客を魅了します!

 
Women in Tech  23.04.2025

急速な変化の時代において、意義あるイノベーションを育むためには、国境を越えた協力が不可欠です。 テクノロジーと持続可能性の分野で世界をリードするドイツと日本は、未来を形作るためのソリューションを共に生み出す、またとないチャンスを有しています。私自身、Crossbie GmbHのマネージングディレクターとして、私自身、文化交流や異なる視点が画期的なイノベーションを生み出すことを直接体験してきました。本基調講演では、ドイツと日本がそれぞれの強みを活かし、多様性を推進し、女性をイノベーションのアンバサダーとして力強く支援することで、より包摂的で持続可能、かつグローバルにつながった未来をどのように築いていけるのかを探ります。

Helga Griffith  30.04.– 03.05.2025

Fungal Entanglement(真菌の絡み合い)は、顕微鏡写真を使って、真菌の神秘的な世界を深く洞察するビデオプロジェクトです。とりわけこの映画では、プラスチック分子を分解できる菌類を紹介しています。菌類の隠されたネットワークのような構造と、たとえば私たち自身の体内の神経細胞ネットワークとの間に関係が確立されています。この映画は、進化や遺伝の不思議について考え、菌類や自然の世界を発見し、持続可能な世界のために協力することを促しています。

 
JYMMiN  17.05.2025

マックス・プランク研究所の「音楽によって引き起こされる脳の可塑性 」研究グループは、音楽をリハビリやフィットネスに活用する方法を研究しています。音楽が感情と運動の制御に影響を与えることを利用し、特定の音楽活動を通じてパフォーマンス向上が可能であるとしています。研究所で開発されたJYMMiNという技術は、身体の動きで音楽を操作でき、モチベーション向上、痛みの軽減、認知機能向上などの効果が期待されます。

Kurt Holzkämper  19.05.2025

アーティストのクルト・ホルツケンパーが、自身のサウンド・インスタレーションについて語ります。地球のわずか2〜3%しか占めない泥炭地(モア)ですが、土壌中の炭素のおよそ半分を蓄えており、気候に大きな影響を与えています。それにもかかわらず、多くのモアが農業や採掘のために干上がりつつあります。

 
Smarter Habitat  19.05. & 20.05.2025

ダッティ・ルース氏とフロリアン・クルプフェル氏は、麻(ヘンプ)とトウモロコシを原料とする革新的な建築システムを紹介し、持続可能な建築の概念を再定義します。「麻とトウモロコシを革新的な建築素材に変える」というタイトルのもと、自然素材がどのように循環型でCO₂排出を削減する建築に生まれ変わるかを示します。

ドイツ人工知能研究センター  20.05.2025

ドイツ人工知能研究センター(DFKI)は、世界を代表するAI研究機関の一つであり、80か国から集まった1,500人以上の研究者を擁しています。大阪公立大学は、前身である大阪府立大学の時代から約30年にわたりDFKIと緊密な協力関係を築いてきました。この協力関係には、画像処理、教育技術、医療AIといった分野での共同研究プロジェクトや人材交流が含まれます。今回の講演では、DFKIのアンドレアス・デンゲル教授、大阪公立大学の木瀬幸一教授、石丸翔也教授が、国際的な研究促進に向けた重要な知見について議論します。デンゲル教授は数多くの国際プロジェクトを主導し、木瀬教授は長年の研究パートナーとして協力してきました。石丸教授は木瀬教授の下で修士号を取得し、その後ドイツでデンゲル教授の指導のもと博士号を取得しました。本イベントでは、日独の研究協力の成功要因だけでなく、直面する課題についても率直に議論することを目的としています。

 

東京にあるドイツ日本研究所  22.05.2025

サステナビリティとデジタルトランスフォーメーションこのセッションでは、東京にあるドイツ日本研究所で私たちが取り組んでいる「サステナビリティとデジタル変革」に関する興味深い研究をご紹介します。メンバー5人が、それぞれのテーマをわかりやすくお話しします。メタバース、ヘルスケアのデジタル化、社会におけるペットの役割、グリーントランスフォーメーション、そして万博の歴史まで、ドイツと日本を比較しながらご説明します。関心がある方は、ぜひ遊びに来てください!

Vrady  23.05.-26.05.2025

エキサイティングなトークで「フューチャーブレンダー」の最新プロジェクトを体験しよう!アーティストデュオ「フレイディ」(ジュリアナとアンドレイ)は、あなたの未来へのビジョンと感情を融合させ、リアルタイムで表情を読み取り、それを芸術的に可視化します。未来に関する質問に答えて、あなたの感情がどのようにユニークなビジュアル体験として表現されるのかをお楽しみください。技術と感情が創造的に融合した魅力的なアート作品――このインタラクティブなインスタレーションから、新たなインスピレーションを受け取ってください!

 
Heidelberger Druckmaschinen 22.05.2025

メディアの未来の取り扱いに焦点を当てた刺激的な講演。『メディアの持続可能な活用 ― 印刷かデジタルかにかかわらず、Printing 2025 ― 廃棄の時代か、将来に備えた選択か?』というタイトルのもと、業界の専門家たちが、印刷業界における持続可能な取り組みのあり方について議論します。

Gardening Workshop 神戸ドイツ学院  23.05.-26.05.2025

本日のステージゲスト:谷崎俊樹さん(Toshiki Tanisaki)。神戸ドイツ学院(DSK)の生徒たちと共に、パビリオンガーデンの植え替えを行いました。 このインタラクティブなワークショップでは、生徒たちが花壇を整えただけでなく、持続可能な庭づくりや環境意識についても多くを学びました。 ステージトークでは、その経験や課題、達成感について語り、都市における教育・参加・生物多様性の重要性について考察します。 ぜひお立ち寄りください。耳を傾け、質問を投げかけ、若い世代が担う「緑の責任」をご体感ください

Schueco Japan + AIA International  29.05. & 30.05.2025

シューコー・ジャパンとAIAインターナショナルは、ファサードデザインの未来をテーマにした2日間のディスカッションに皆様をご招待します。

マチュー・ムーア氏(2025年大阪・関西万博 シンガポール館)、ルー・チョン氏(SHBO)が、デジタルツールによって実現するサステナブルで彫刻的なファサードの可能性を語ります。さらに、猿田明夫氏(隈研吾建築都市設計事務所)、スコット・ゴールド氏、フィニック・カン氏(NorthGlass)が、協働、自然素材、エネルギー効率に関する多様な視点を共有します。

 

ドイツの首都にある日本の茶室  27.05.2025

2022年、ドイツ最大の文化施設である10万平方メートルの広さを誇るフンボルト・フォーラムがベルリンにオープンしました。この施設には3つの博物館と数多くの展示スペースが設けられています。その中でも注目すべきは、金沢出身の建築家・宇良純氏が設計した日本茶室です。フンボルト・フォーラムの建設と運営を担当するフンボルト・フォーラム財団の会長であるハンス=ディーター・ヘグナー氏が、この茶室を紹介します。

槙野智章  03.06.2025

ドイツパビリオンのカルチャーステージにて、槙野智章さんとのライブトーク開催日本の伝説のサッカー選手、槙野智章さんがドイツパビリオンを訪れます。カルチャーステージ(待ち時間なしでご入場いただけます)では、これまでのキャリアやドイツでの体験、そして日本とドイツを文化的につなぐものについて語ります。運が良ければ、サインがもらえるかもしれません。

 

家族の住まい:ドイツで最も愛される暮らし方  03.06.2025

ゲオルク・ランゲ氏の講演は、過去80年間にドイツの建築と住宅に与えた最も重要なマイルストーンの概略を説明します。ゲオルク・ランゲ氏の講演は、過去80年間にドイツの建築と住宅に与えた最も重要なマイルストーンの概略を説明します。

日本とドイツの歴史をデザインする  07.06.2025

グラフィックデザインは、約150年にわたり人々の日常生活に大きな影響を与えてきました。研究者のジェンス・ミュラーとカタリナ・スセックは、ドイツと日本におけるビジュアルアイデンティティの進化、および両国のデザイン発展における共通点と相違点について、深く研究してきました。

 

長谷部誠  03.06.2025

日本のサッカー界で伝説的な存在であり、ブンデスリーガで長年活躍してきた日本代表の長谷部誠さんが、ドイツパビリオンを訪れます。カルチャーステージ(待ち時間なしでご入場いただけます)では、Jリーグとブンデスリーガの違い、ドイツ移籍におけるスポーツ面および文化面での挑戦、そしてフランクフルト時代に経験した印象的な出来事について語ります。さらに、彼がどのような経緯で「カルチャーフレンド」としてドイツパビリオンの一員となったのかも紹介されます。会場では、来場者からの質問にもお答えいただける予定です。

グリム童話リローデッド  12.06-14.06.2025

ドイツ学園東京横浜の演劇部は、グリム兄弟の童話をもとにした四部構成の舞台を、ドイツ・パビリオンで上演します。「恐れ」とその起源を探し求めて、登場人物たちは、大阪からハーナウ、ブレーメン、黒い森を通り、ザーレ川沿いの美しいメルゼブルクまでの冒険の旅に出ます。ライブ音楽と歌が織りなす現代のメルヘンの世界に、どうぞご一緒に。そして、出演者たちによる創作劇で表現された芸術的な成果にもご注目ください

 

ドイツ・ナショナルデー  20.06.2025

 

わ!ドイツ クラシック・ナイト  22.06 & 29.06.2025

ようこそ、わ!ドイツ クラシック・ナイトへ!世界最大のクラシック音楽レーベル、ドイツ・グラモフォンとの協力により、ドイツと日本にルーツを持つアーティストたちによるドイツ・クラシック音楽をお届けします。このバーチャル音楽体験は、異なる文化が響き合い、対話する場を提供します。音楽が国境や世代を越えて人々をつなぐ力を実感できる特別な夜になるでしょう。

 

京都・ゲーテ∙インスティトゥート  20.06.2025

未来はすでに始まっています――ドイツと日本の今日の生活を形作るライフスタイル、労働環境、素材とは?大阪・関西万博2025では、アーティストや文化関係者、そして日常を生きる人々が、「経験をもとに未来社会をどうデザインできるか」を問いかけます。ハイテクやAI、ロボティクスだけで十分なのか?それとも「文化的な技術」も必要なのか?必要なら、どのようなものなのでしょうか?

ミヒャエルシュタイン室内合唱団  04.07.2025

1991年創設のミヒャエルシュタイン室内合唱団は、ドイツを代表する音楽大使として知られています。2025年夏、同合唱団は再び日本を訪れます。テーマは「音楽風景ドイツ」。シュッツからシューマンまで、400年にわたるドイツ合唱音楽の名作を披露します。公演は東京、浜松、宝塚、そして大阪万博(EXPO 2025)で開催予定です。

 

THW CURSOR研究プロジェクト 19.07.2025

EUが出資する研究プロジェクト「CURSOR」は、国際的なコンソーシアムを編成し、救急隊員の現場での安全性と効率性を向上させるための革新的なソリューションの設計と開発を目的としていました。プロジェクト期間中、瓦礫の下に埋もれた人を捜索する小型化捜索ロボット(SMURFS)や、救急隊員の意思決定を支援する情報・通信システムなどが開発されました。

 
Merck  31.07.2025

医学の進歩が私たちの生活にもたらした大きな変化について考えたことはありますか?抗生物質の発見から最新のmRNAワクチン、そしてがん治療における画期的な進歩は私たちの生活を大きく変えました。健康で輝かしい未来への扉を開いてみましょう。

ゾフィー・シュタイナーと山本能楽堂による演劇ワークショップ  01.08. & 02.08.2025

ノー(能)・ミュージック!伝統と革新の狭間で体験する、ハープと能と観客の出会い──あなたもこの世界に足を踏み入れてみませんか?

 

コンスタンティン・ラインフェルトとベンヤミン・ヌスのライブ  05.08.-09.08.2025

ビデオゲーム音楽の世界へと誘われてみませんか。コンスタンティン・ラインフェルトとベンヤミン・ヌスのデュオが、ハーモニカとピアノで美しく感動的にゲームの世界を蘇らせます。それは、ひとつの言語を超えて心に響く音楽ジャンルです。

ハンブルク大学  07.08.2025

ハンブルク大学のオザスラン教授と山梨大学の柿沼教授が、日独共同グリーン水素マテリアルラボについてインタビュー形式で語ります。 続いて、ハシェ博士とサウス氏が、グリーン水素のバリューチェーンに関わるドイツの研究施設 「ブラウンシュヴァイク水素ターミナル」について紹介します。

ゲーム音楽、それは未来の音楽ジャンルか?!  09.08.2025

宇宙探査、中世の冒険、おとぎ話のような荒野 ―ビデオゲームの世界が多様であるように、その音楽もまた多彩です。 作曲家・下村陽子がゲーム音楽の世界を紹介し、コンスタンティン・ラインフェルトとベンヤミン・ヌスとともに、この過小評価されがちなジャンルの可能性と独自の魅力を探ります。

 

マンハイム市  11.08.2025

マンハイム市は自転車と自動車の発祥地であり、現在は世界で最も外国直接投資が急増している都市です。市長のクリスティアン・シュペヒト氏が、持続可能な都市づくりの取り組みと、多くの日本企業が同市投資する理由について語ります。

ロボットは意識を持てるのか?  14.08.2025

ドイツ・ウルム工科大学の人工知能学教授、ラルフ・オッテ博士が現状を説明する。ロボットに意識があるのか、あるいは近いうちに意識を持つようになるのかを知るためには、意識とは何かを理解する必要がある。人文科学では2000年もの間、意識について議論されてきたが、科学的なアプローチもあるのだろうか?それとも、意識は物理学の領域外なのだろうか?

 

アンサンブル・プレッツェル  17.08.2025

室内楽アンサンブル「アンサンブル・プレッツェル」は、クラシック音楽の本場ドイツを中心にヨーロッパで研鑽を積み、現在は各地のオーケストラで活躍するメンバーによって構成されています。 この夏、日本で演奏を行います。 演奏曲目:アドルフ・ブッシュ:サクソフォンと弦楽四重奏のための五重奏曲 Op.34 クルト・ヴァイル:『銀の湖』六重奏版 サクソフォン:安 泰旭 ヴァイオリン:岡谷 恵光 ヴァイオリン:勝又・モネガット 友理 ヴィオラ:東条 慧 チェロ:ギリャルメ・ナルデッリ=モネガット ピアノ:守重 結加

ニュー・バウハウス ― 新しい計画と建設のためのプラットフォーム  

将来の計画や建設を、気候変動への適応や資源の希少性を考慮して、どのように適切に設計できるでしょうか。 連邦バウクルトゥーア財団(Federal Foundation for Baukultur)とニュー・バウハウス・イニシアティブ(NEW Bauhaus initiative)は、学際的な行政構造のプロジェクト運営から、「フェーズ・ゼロ」、二重の研究フォーマット、市民参加によるより豊かなバウクルトゥーア(建築文化)の促進に至るまで、さまざまな側面について議論します。

ミュンヘン・ハープ四重奏団によるライブ演奏  19.08.-23.08.2025

ミュンヘン・ハープ四重奏団は、大阪万博2025にて音楽的なハイライトを飾り、ドイツ館の文化プログラムを特別なコンサートで彩ります。4人のハーピスト――ララ・フォンセカ(ポルトガル)、ヴェロニカ・ザイラー(ドイツ)、アリス・プロフィ(フランス)、ローレン・シュレンプ(アメリカ)――は、創造的で型破りなレパートリーによって、ハープの伝統的なイメージを一新し、観客を魅了します。*ウィリ・マルツによる編曲

クリスチャン・ベニング – パーカッション・グループー ビートーベン  28.08.-31.08.2025

クリスティアン・ベニング・パーカッション・グループは《BEAThoven》でバッハ、ベートーヴェン、シュトラウスを純粋な打楽器のみで舞台に蘇らせます。マリンバやヴィブラフォンなどを駆使し、5人の卓越した音楽家がクラシックを未来へと変貌させます ― ドイツ館にてライブコンサートを行います。

 

トークセッション・ スポーツのリズム  29.08. & 30.08.2025

「What’s the Rhythm of the Game!? 」では、クリスティアン・ベニングがリズムを活用した革新的トレーニングを紹介。精度や同期性を高め、創造性を引き出す手法は、ホルガー・ゲシュヴィンドナーと共に開発され、トップアスリートと実証。音楽・スポーツ・科学を結ぶ挑戦です。

トークセッション・ウリ・ジョン・ロート  30.08.2025

日本ツアーの最後に、ウリ・ジョン・ロートは東京でオーケストラとの公演を含む2公演を行います。30日には大阪を訪れ、著名な指揮者広上淳一と「East meets West」コラボについて話し合う予定です。

 
連邦州週間:ラインラント・プファルツ州  31.08.-02.09.2025

ようこそ、ラインラント=プファルツ州!8月31日から9月2日まで、ドイツ館では豊かな歴史、ワイン、革新、産業を誇るラインラント=プファルツ州を特集します。3つのテーマデーをご用意:
8月31日:BASFと過ごす化学の
日9月1日:DFKIと過ごす人工知能の日
9月2日:ワールドカップ優勝者エリック・ドゥルムと過ごすサッカー&ワインの日

万博の脚本:国民国家イメージ管理の政治経済学  06.09.2025

すべての万博は、ある「脚本」に従って構成されています。その脚本は何で、どこで生まれたのでしょうか?万博では特定のイメージ戦略はあるのでしょうか?また、万博の役割は時代とともに変化しているのでしょうか?ヨーロッパ、アジア、北米からの登壇者が過去と現在における万博のイメージ戦略を比較します。ヨーロッパ、アジア、北米の発表者たちは、万博の内外における国家のイメージ戦略を比較し、中国、ドイツ、日本、アメリカがどのように万博を活用して国際的な注目を集めてきたか、そして現在もどう活用しているかを探ります。

 
ドイツと徳島をつなぐ阿波踊り特別公演  07.09.2025

徳島県は約100年間、文化交流を通じてドイツと関係を築いてきました。阿波踊りの派遣や文化・スポーツ・教育・経済分野での交流も含まれます。ステージで披露される阿波踊りは、徳島とドイツの友情を祝います。

トークセッション – JETプログラム  08.09.-09.09.2025

3人のJET参加者とともに日本各地を巡り、下野市とディーツヘルツタールの50年にわたる友情や、徳島県とニーダーザクセン州のパートナーシップを紹介します。次に、場所から言語の世界へ移り、ドイツ語の不思議で美しく、翻訳できない言葉を探ります。実際に聞きながら意味を遊び、ドイツ語のユニークさや面白さを体験しましょう。笑いながら学び、魅力あふれるドイツ語の世界に飛び込みましょう!

トークセッション – ツァイス  09.09.2025

持続可能な未来に向けた海洋保全を、いかに実現できるか?日本における海棲哺乳類研究の第一人者である国立科学博物館の田島木綿子海獣学者が、座礁したクジラ・イルカの調査や解剖から見えてくる海洋汚染を含む海洋の「今」をお話しします。海岸に打ちあがるクジラを通して、地球規模の環境問題と人間社会とのつながりを考え、海を守り、そして海に思いをはせるきっかけとしていただきたい30分です。

ピアノと科学の出会い – マグニフィセント・マター と ソフィ・パエス  09.09.-13.09.2025

Magnificent Matter(マグニフィセント・マター)は、マキシミリアン・シェルツとアレクサンダー・ポレタエフによって設立されたベルリン拠点のアーティスト集団であり、顕微鏡学を通じて芸術と科学の境界を探求しています。彼らの演出は、微視的な世界の美しさを映し出し、抽象芸術と科学的厳密さを融合させます。ピアニストのソフィ・パエスによるクラシック音楽とともに、没入型の音と映像の世界を創り出します。観客を芸術に深く没入させる、新しい形の視覚的旅です。

器を通じてつながる「和」11.09.2025

日本とドイツの職人による共同制作 ― コミュニティ、循環性、そして調和: 日本式の部屋を組み立てる日本とドイツの職人達の協働の技を目の前でご覧ください。畳、襖(ふすま)、木組みの秘密を発見しましょう。削り大会では、日本とドイツの鉋(かんな)技術の文化的な違いを体験できる貴重な機会をお見逃しなく!

ベルリン州週間  15.09.-21.09.2025

今週、ドイツパビリオンでは、ベルリンに焦点を当てた連邦州週間を開催します。首都の創造的で革新的な側面を紹介する、バラエティに富んだプログラムをお楽しみください。インタラクティブなゲーム、クイズ、ビンゴのセッション、エキサイティングな DJ ワークショップ、アニー・O のライブパフォーマンス、刺激的なファッションワークショップ、マラソンライブストリームなど、見どころが満載です。創造性にあふれ、活気に満ち、国際的な、ベルリンの最もカラフルな一面を体験してください。

 
カメラータ・カロリーナの合唱コンサート  22.09.2025

“ハイデルベルクで恋をした”のは誰?それは私たちです、心を奪われました。 ハイデルベルク大学International Study Centerの合唱団ですから。 ドイツをギュッと凝縮したようなハイデルベルク。このドイツロマン主義の街から、ロマン派時代の歌をはじめ現代の歌もお届けします。曲に合わせて一緒にハミングしたり歌ってみませんか?どうぞお気軽に、みんなで楽しみましょう!

トークセッション – シェフラー  23.09.2025

ドイツに本社があるシェフラージャパンがサステナビリティについてプレゼンします。ぜひお立ち寄りの上サステナビリティについて一緒に考えましょう。

トークセッション – 東京横浜独逸学園24.09.2025

日本におけるドイツの教育 – 私たちのプレゼンテーションでは、ドイツ学校東京横浜(DSTY)とドイツ学校神戸インターナショナルを紹介したいと思います。なぜ実際に日本に2つのドイツ学校があるのでしょうか?いつから?誰が通っていて、学校の何が特別で、学生たちはそれについて何を言っているのでしょうか?DSTYの中学生のグループがプロジェクトウィーク中に自分たちの学校についてのビデオを制作しました。2024年には、学校は創立120周年を迎えます。

連邦州週間 バイエルン州  25.09.-27.09.2025

ドイツパビリオンは、バイエルン・ウィークを開催し、バイエルンの伝統と現代文化を融合したプログラムをご紹介します。本格的なオクトーバーフェスト・パーティー、DJANE Julia Diamond の熱狂的なエレクトロニック・セット、Edelweisskapelle の雰囲気ある演奏、印象的なヨーデル・パフォーマンス、そして醸造マスター、ステファン・ラーガーによる特別プレゼンテーションをお楽しみください。音楽、醸造技術、そしてバイエルンのおもてなしを、その素朴で活気にあふれ、驚くほど多彩な魅力とともに体験してください。バイエルンのユニークな一面を知るこの機会をお見逃しなく。

トークセッション  - 電動モビリティの循環的飛躍:車両フリートから持続可能なデジタル・エコシステムへ   29.09.2025

電気自動車に必要なのは、単なるバッテリー交換ではなく、統合されたエコシステムです。eMotion Fleet は、現場の課題に即して車両・充電・エネルギー管理を一体化することで、従来型の車両を上回るコスト効率を実現できることを証明しています。自動化された循環型システムは、持続可能なモビリティの経済モデル。管理の負担を取り除き、大規模普及を後押しし、利益と地球環境を両立させます。

トークセッション – DLR  02.10.2025

CO₂排出量を削減するために、水素を基盤としたエネルギー経済の構築が進められています。特に、完全な電化が難しい化学産業や航空業界では、将来的に、水素や基礎化学品、再生可能エネルギーから得られるケロシンなどのカーボンニュートラル燃料が必要とされます。持続可能な水素生産の有望な方法のひとつに、太陽エネルギーの活用があります。

トークセッション - ライプニッツ協会
心を結集し、社会にインパクトを与える研究
   
29.09.2025

知識が共有、統合され、発展したときにイノベーションは起こります。ライプニッツ協会では、96の研究機関と研究博物館が国境を越えて活動し、異なる専門領域の知識を融合した研究を行っています。 ライプニッツ協会の国際課顧問エヴァ・アダムキエヴィッチ博士が、ライプニッツ予防研究・疫学研究所(BIPS)のハヨ・ツィーブ教授、ライプニッツナレッジメディア研究所(IWM)のマルクス・フーフ教授と共に、なぜ科学的進歩は単独の努力ではもはや達成できず、様々な視点や手法の意見交換や文化交流が不可欠となるのか議論します。また、大学との連携に特化したLeibniz ScienceCampi、社会・政治・経済分野のステークホルダーが参加するLeibniz Labs、国際的な研究グループが協力するLeibniz Research Alliancesといった、ライプニッツ協会内の様々なネットワークも紹介します。

連邦州週間ザクセン州  01.10.2025

ドイツ館は、伝統と革新が共存するザクセン州を称賛しています。伝統的な山岳音楽隊の印象的な音色を体験し、ザクセンの特産品を味わい、何世紀にもわたる工芸の知識を発見してください。ライブペインティングで磁器芸術の美しさを鑑賞し、舞台上で歴史的な選帝侯アウグスト強王に会い、ユネスコ文化遺産に登録されているエルツ山地の木工工芸の魅力を堪能してください。

トークセッション – コーポリス、ドイツと日本におけるクリエイティブ産業による地域振興  04.10.2025



COOPOLIS:ドイツと日本におけるクリエイティブ産業による地域活性化。アーティスト・イン・レジデンスは、地方の再生を促す原動力です。ステファニー・ラーブさんは、今回のEXPO展示にも参加している、リュプツ(ドイツ)の「センター・フォー・サーキュラー・アート」を紹介します。この取り組みについて、福岡県うきは市を拠点に活動する江添直樹さんと馬場涼子さん、そして早稲田大学(東京)のクリスチャン・ディマー教授と共に議論を深めます。

トークセッション – 日本とドイツの科学交流 – JSPS卒業生による洞察07.10.2025

クラブのメンバーが、日独科学交流の多様性についてご紹介します。ロボットから恐竜、そして未来の課題まで、幅広いテーマの講演をどうぞお楽しみください。

 
トークセッション – ジャパンブルク04.10.2025

 

 

 

Creative Cities Connect(CCC)は、創造性、ビジネス、文化、そして学術の分野での新たな出会いとコラボレーションを生み出すために、ハンブルクと大阪をつなぐ新しいプラットフォームです。 2025年の大阪・関西万博と連動しながら、両都市が共に社会課題に取り組み、持続可能なパートナーシップを築くための可能性を探っていきます。 今回のプレゼンテーションでは、プロジェクトディレクターのトーマス・シュロットマン氏がCCCのビジョンをご紹介し、続くパネルディスカッションでは、Japamburgのヨハネス・ブドキーヴィッツ氏、大阪市都市間交流担当部長の新井美保子氏と共に、単発的な交流から長期的な連携へと進化するためのヒントを語ります。

 

運営

2025大阪・関西万博

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